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鹿の解体? 常に放送事故? だけど武道館公演! 水曜日のカンパネラ、コムアイって何者?

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テレビに出れば放送事故?
そんなぶっ飛んだ世界観を持つ「水曜日のカンパネラ」がシンガポールで開催された
「Laneway Festival Singapore 2017」に出演しました。

3月8日には初の武道館公演を控えている彼らについてまとめてみました。

水曜日のカンパネラのメンバー

コムアイ


主演・歌唱を担当

ケンモチヒデフミ


作曲・編曲を担当

Dir.F


それ以外を担当
読み方はディレクター.エフ

コムアイ以外の2人はテレビ出演時等、表舞台には登場しないため、
コムアイ一人のグループだとに勘違いされるとか(笑)

コムアイのプロフィール・名前の由来

プロフィール

名前:コムアイ (KOM_I)
生年月日:1992年7月22日
出身地:神奈川県横浜市
事務所:つばさプラス
学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒

慶応卒!高学歴ですね! 独特の世界観は計算されたものなのでしょうか。 
 

コムアイ・水曜日のカンパネラの名前の由来

コムアイの本名: 輿 美咲 (こし みさき)

コムアイという名前はもともとはTwitterのアカウント名(@KOM_I )が由来で

KOM_Iは 名前の苗字の最初の一文字のKOと 名前のMIをとって合わせた名前です。
「KOMI」にアンダーバーを挟んで 「KOM_I」⇒ コムアイとなりました。

グループ名の「水曜日のカンパネラ」に関しても、特に思い入れがあるわけではなく、なんでもよかったらしく、「水曜日に打ち合わせが多かったから」という理由で「水曜日のカンパネラ」となったそうです。

「水曜日のカンパネラ」の歴史

知り合いの映像作家の家に遊びに来ていたコムアイをDir.Fが誘ったことがきっかけでグループを結成

2012年の夏にデモ音源「オズ」と「空海」をYouTube上で配信し、活動を開始。

2013年3月よりDir.Fに言われ、しかたなくライブ活動を開始する。
同年5月15日に1st ミニ・アルバム『クロールと逆上がり』を2013年5月15日にリリースする

その後、アルバムのリリースや、渋谷でのゲリラライブなど、活動を続ける。

2016年6月、「UMA」をリリースしメジャーデビュー!

ライブ中に鹿の解体?

2013年11月4日に渋谷WWWで行われたライブにて、ライブ中にコムアイが鹿の解体をしました。

ライブ中に鹿の解体をした理由は?

本人のインタビュー・コメントによると、

「決してグロテスクなものを見せたいわけじゃないんです。鹿の解体を観ることで倒れちゃうような人もいるかもしれない。だから、苦手な人はその間、ライブ会場の外に行ってもらって……。

それでもやりたいと思うのは、『動物が食べ物になっていく過程』を生で観て、その意味を感じてほしいんです。

今まで、何度か山梨県で解体のワークショップをやったことはあるんですけど、そこに来てくれるような人だけじゃなく、音楽を聴きに来るような人にも観てほしいんです」

ただぶっ飛んだことをやっているのではなく、コムアイさんなりの考えがあってのことなのですね!

コムアイさんは現在も山梨県に在住の師匠の下で鹿の解体の修行を続けているとか・・・
彼女にとって鹿の解体は何か特別な意味があるのでしょうね・・・

コムアイの彼氏は?

コムアイさんの彼氏は30代のクリエイターの男性だそうです。
フライデーされて発覚しました。

とはいえやましいことは何もなく、純粋にお付き合いしているようですね。
彼女のコメントからも純粋な恋愛であることがうかがえます。

「てゆーか私、もうフライデーに載って大丈夫なんですかぁ?今年はまだないと思ってました。(撮られるのは)『紅白』に出てからだと思い込んでたから(笑)。あ~、浮気とかしてなくてよかった~」
(引用元:FRIDAY 2016年7月22日号)

海外で全裸で寝ていた?

コムアイさんは海外で全裸で寝ていた経験があるようです。
これだけを聞くと、何か犯罪的なものを予感させますが、
実際は、17歳の時に友達と2人で旅行していて空港で荷物がなくなり、しかたなく、キューバでは全裸で寝ていたようです。
17歳の女の子2人が全裸で寝ている、しかも治安があまりよくないキューバで!?
なんて聞くと本当に危険な気がしますが、今では笑い話になっているということは何も起きなかったんでしょうね。
そもそも、17歳の女の子2人でキューバに旅行しているのが凄いですが・・・

そういった部分が現在の「水曜日のカンパネラ」での独特な世界観にも表れている気がします。

まとめ

コムアイさんの過去をたどっていくと、「水曜日のカンパネラ」の世界観も理解できるような気がします。
誰にも真似できないような人生を小さな頃から経験してきているからこそ、現在の彼女があるんでしょうね。

これからも彼女たちだけの世界観で私たちを楽しませてほしいですね!

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