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【NBA】2017年のドラフトが終わった所で10年前の2007年ドラフトはどうだったか振り返る

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今年のドラフトも終了しましたが、この中から誰が活躍していくのでしょうか?

やはり上位指名のマーケル・フルツ、ロンゾ・ボールは期待通りの活躍する?

それとも2巡目指名からスターが誕生するのか? 非常に楽しみですね。

そこで気になったのは、「ドラフト上位指名者は期待通りの活躍しているのか」

今回は10年前の2007年NBAドラフトで検証してみました。

2007年 NBAドラフトTOP10の評価

1. グレッグ・オデン
2. ケビン・デュラント
3. アル・ホーフォード
4. マイク・コンリー
5. ジェフ・グリーン
6. 易建聯(イー・ジャンリャン)
7. コーリー・ブリュワー
8. ブランダン・ライト
9. ジョアキム・ノア
10. スペンサー・ホーズ

この中ではケビン・デュラントが大当たりでしたね。

今年のファイナルではウォリアーズを優勝に導く活躍を見せ、見事ファイナルMVPにも選ばれました。

その一方で1位指名のグレッグ・オデンは期待通りの活躍を全く見せられないままでした。

ルーキーシーズンは右ひざの軟骨損傷の手術のため、全休、

その後も2度のシーズン全休を含む怪我を繰り返し、シーズンを通して活躍できたシーズンは61試合に出場した2008-09シーズンのみでしょうか。

そのシーズンも8.9得点7.0リバウンドと1巡目指名としては物足りないシーズンとなりました。

彼はまだ29歳ですが、もうすでに現役生活を引退しており、母校のオハイオ州立大学でコーチとして第2の人生を歩んでいます。

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3位のアル・ホーフォードは4度のオールスターを誇るリーグ有数のビッグマンとなっています。

また、4位のマイク・コンリーも2016年にはグリズリーズからマックス契約を勝ち取るなど、マーク・ガソルと並び、チームの中心選手として活躍しています。

5位のジェフグリーンは他の3人に比べれば少し見劣りするかもしれませんが、2014-15シーズンには17.6ポイントを獲得するなど、それなりの活躍を見せていると思います。

6位のイー・ジャンリャンは失敗と言ってもいいでしょう。

序盤こそ活躍しましたが、その場はNBAに定着できず、2012年からは中国に戻ってプレイしています。

7位のコーリー・ブリュワー、8位のブランダン・ライトはNBAには定着していますが、大きな活躍をしているとは言えず、成功と言えるかは難しいところです。

9位のジョアキム・ノアは成功でしょう。

2度のオールスターの出場に加え、オールNBAファーストチームにも選ばれています。2008年に入団したデリック・ローズと共にシカゴ・ブルズを強豪に押し上げ、2010-11シーズンには62勝20敗(勝率.756)を記録しました。

スペンサー・ホーズ失敗とは言えませんが、成功とも言えないでしょうか。10年で6チームを渡り歩くなど、ベンチ・プレイヤーの域を抜け出せません。

下位指名で活躍した選手

下位指名でも活躍する選手がいるのも、ドラフトのおもしろいところ!

2007年ドラフトではマーク・ガソルが48位で指名されています。

現在ではリーグを代表するセンターとなっているだけに、グリズリーズとしてはお得な指名となりましたね。

その他、ルディ・フェルナンデスが24位で指名されています。

爆発力があり、大好きな選手でしたが、すぐにスペインに帰ってしまい、残念でした。

まとめ

2007年のドラフトを見ると、トップ10に選ばれた選手の中でも、10年後にNBAに残っているプレイヤーは8人。厳しい世界です。

2007年ドラフトは豊作と言われていましたが、それでもNBAで活躍できる選手は一握りですね。

今年のドラフトTOP10では何人が10年後にNBAに残っているでしょうか。

そして、新人王は誰でしょうか。楽しみにしつつ、今日はここまで!

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