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NBA 2016-2017年シーズン終了後にFA(フリーエージェント)になる注目選手15人!

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皆さんこんにちは!

NBAシーズンも終盤に差し掛かってきていますね。

私の応援しているブルズは予想通り?中途半端な成績に終わりそうで残念なのですが、そう言っていても何も変わらないので、希望を持って来年のフリーエージェントとドラフトに期待してみようと思い、調べてると・・・

今年契約が切れる選手はかなりビッグネームが多いです!

今年のFAにこのリストの中からどれだけの選手が再契約をせずにFA市場に乗り出すのかはまだ分かりませんが、注目していきましょう。

NBAドラフトの情報についてはこちら!↓
【NBA ドラフト2017】注目の選手TOP10の長所・短所を徹底解説!
 

15.パウ・ガソル

ポジション:PF/C 年齢:36歳 身長:213cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
12.1得点
7.8リバウンド

パウ・ガソルはスパーズにダンカンの穴埋めとして入りましたが、今のところ成功しています。彼の年齢を考えても、給料よりも引退までにもう1度優勝したいという気持ちの方が強いでしょう。多少減額しても、スパーズに残る可能性が高そうです。
 

14.ジェフ・ティーグ

ポジション:PG 年齢:28歳 身長:188cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
15.0得点
7.9アシスト

ジェフティーグには、抜群のドリブル能力があり、ゲームメイクを得意です。また、1試合平均では15得点前後の得点力も計算でき、年齢もまだ28歳と若いため、獲得したいチームは多いのではないでしょうか。ポイントガードに悩まされているチームにとってはいい選択肢だと思います!
 

13.オット・ポーター

ポジション:SF 年齢:23歳 身長:203cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
14.1得点
6.7リバウンド

オット・ポーターは2013年ドラフト3位ながら、1年目、2年目は目立った活躍ができず、3年目頃からようやく活躍し始めた選手です。今シーズンは得点、リバウンド共にキャリアハイの数字を残しています。これは、僕の個人的な印象としては、FAで大金を獲得するには早く、ウィザーズで成長を重ねた方がいいのではないかと思います。

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12.ドウェイン・ウェイド

ポジション:SG 年齢:35歳 身長:193cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
18.6得点
4.5リバウンド

ウェイドは今シーズンにブルズに移籍したばかりですが、ブルズはあまりチームとして調子がよくなく、サンダーとのトレードにもあるように、再建への道を歩む可能性が高そうです。ウェイドの来シーズンの契約はプレイヤーオプションとなっているため、ウェイドとしては、もう1度FAとなってチームを選ぶ選択肢もありそうです。
 

11.ジョージ・ヒル

ポジション:PG/SG 年齢:30歳 身長:188cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
17.4得点
4.2アシスト

ヒルはユタに移籍した今シーズン、オフェンス面ではキャリア最高のシーズンを送っています。ファースト・オプションとして使えるほどのオフェンス能力はないものの、2017年のFA内でのガードとしては高い攻撃力を持っており、金額もそれほど高くないため、必要とするチームは多いでしょう。
 

10.サージ・イバカ

ポジション:PF 年齢:27歳 身長:208cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
15.0得点
6.8アシスト

今シーズン、トレードでオーランド・マジックからトロント・ラプターズにトレードで加入しましたが、ラプターズに上手く馴染めなかった場合はもう1度FAで移籍を考えるかもしれません。イバカのディフェンス能力は驚異的ですし、オフェンス面でもここ数年はスリーポイントシュートを習得するなど、確実に成長しています。まだ27歳という年齢もあり、インサイドの補強を考えるチームにはうってつけの選手となるでしょう。
 

9.ダニーロ・ガリナリ

ポジション:SF 年齢:28歳 身長:208cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
17.7得点
4.9アシスト

ガリナリの来シーズンの契約はプレイヤーオプションであり、デンバーはここ数シーズン、優勝争いから遠ざかっているため、デンバー・ナゲッツから去ることは十分に考えられます。今シーズンはスリーポイント成功率39.1%を記録しており、これはニックスでのルーキーシーズンに次ぐキャリア2番目の数字です。
 

8.ドリュー・ホリデー(ジュルー・ホリデー)

ポジション:PG 年齢:26歳 身長:193cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
15.7得点
7.3アシスト

怪我が多いことが弱点ではありますが、彼のガードとしての能力は非常に高いです。健康であれば、得点、アシストの両方で貢献できるため、1シーズンを健康で過ごせるかどうかだけが問題となりそうです。

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7.ポール・ミルサップ

ポジション:PG 年齢:26歳 身長:193cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
18.2得点
7.8リバウンド

ミルサップは来シーズンに2140万ドルのプレイヤーオプションとなっていますが、彼ほどの選手であれば、フリーエージェントになることでマックスに近い契約を結べるため、フリーエージェントとなる可能性が高そうです。
 

6.カイル・ローリー

ポジション:PG 年齢:30歳 身長:183cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
22.8得点
6.9リバウンド

カイル・ローリーとデマー・デローザンのバックコートコンビは今年も圧倒的なプレイを見せています。来シーズンの契約はプレイヤーオプションですが、ローリーが高額サラリーを求めてFA市場に出る可能性は十分にあります。ローリーの獲得にはかなり高額のオファーが必要となるでしょう。
 

5.ゴードン・ヘイワード

ポジション:SG/SF 年齢:26歳 身長:206cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
22.0得点
5.5リバウンド

彼は来シーズンのプレイヤーオプションを持っていますが、行使することはほとんどないでしょう。ヘイワードはキャリアベストのシーズンを送っているため、大幅な給料アップを見込めるはずです。ファースト・オプションとしてどこまで使えるかは微妙なところですが、セカンド・オプションとして使うには十分すぎる能力を持っています。
追記:ゴードン・ヘイワードはセルティックスに移籍内定
詳細はこちら:ゴードン・ヘイワードがセルティックスに移籍!しかし給料の問題で主力選手を放出か?
 

4.クリス・ポール

ポジション:PG 年齢:31歳 身長:183cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
17.7得点
9.2アシスト

NBAでも最高のポイントガードの一人です。彼の来シーズンの契約はプレイヤーオプションであり、クリッパーズでいいシーズンを送っているため、今シーズンFA市場に打って出る可能性は低いでしょう。チームメイトのブレイク・グリフィンも来シーズンの契約はプレイヤーオプションであるため、来シーズン以降のポールのチームはグリフィン次第となるでしょう。
 

3.ブレイク・グリフィン

ポジション:PF 年齢:27歳 身長:208cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
21.3得点
8.5アシスト

グリフィンはNBAでも最強のフォワードの一人であることは否定できません。上記の通り、彼の動向はクリス・ポールの動向とリンクしていると考えて間違いないでしょう。ロサンゼルス・クリッパーズはここ数シーズン非常にいいシーズンを送っており、クリス・ポールとブレイク・グリフィンの2人とも再契約を結ぶ可能性が高そうです。
 

2.ステフィン・カリー

ポジション:PG 年齢:28歳 身長:191cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
25.0得点
6.3アシスト

カリーはゴールデンステイト・ウォリアーズと再契約を結ぶでしょう。カリーがウォリアーズかれ出ていく理由が見当たりません。カリーの未来はまだしばらくはウォリアーズと共にあるでしょう。少なくとも、僕にはカリーがウォリアーズ以外のユニフォームでプレイする姿が全く想像できません!
 

1.ケビン・デュラント

ポジション:PG 年齢:28歳 身長:191cm
2016-2017シーズンの成績(3/16現在)
25.3得点
8.2リバウンド

デュラントが昨シーズン終了後に、周りを敵にしてでもウォリアーズの一員としてプレイすることを望んだ過去がある以上、来シーズンはデュラントはウォリアーズの一員として残る可能性が高いでしょう。今シーズンは怪我をしてしまいましたが、ウォリアーズの一員として楽しんでいるようですし、FAとなる可能性は低そうです。

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