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【全トレード】NBAドラフト2017指名権絡みのトレードまとめ

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今年もドラフト直前、またドラフトが始まった後からも激しく動きがありました。
今回はドラフト指名権絡みの全トレードをまとめました。

76ers(セブンティシクサーズ)とセルティックスのトレード

フィラデルフィア・セブンティシクサーズが獲得
・2017ドラフト1位指名権 (マーケル・フルツを指名)

ボストン・セルティックスが獲得
・2017ドラフト3位指名権 (ジェイソン・テイタムを指名)
・2018ドラフト ロサンゼルス・レイカーズ1巡目指名権(もし2位~5位の場合)
2位~5位以外の場合は「キングスの2019年ドラフト1巡目指名権」、もしくは「シクサーズの2019年1巡目指名権」からより上位の指名権を獲得(ただし全体1位を獲得した場合は下位の指名権)

文章にすると少々ややこしいトレードとなりましたが、流石はセルティックスといったトレードでしょうか。

レイカーズとネッツのトレード

ロサンゼルス・レイカーズが獲得
・ブルック・ロペス
・2017ドラフト全体27位指名権

ブルックリン・ネッツが獲得
・デアンジェロ・ラッセル
・ティモフェイ・モズコフ

レイカーズは全体2位でロンゾ・ボールを指名するため、デアンジェロ・ラッセルは放出。
分かりやすいトレードです。

ホークスとホーネッツのトレード

アトランタ・ホークスが獲得
・マイルス・プラムリー
・マルコ・ベリネッリ

シャーロット・ホーネッツが獲得
・ドワイト・ハワード
・2017ドラフト全体31位指名権

ドワイト・ハワードはまたまた移籍。
オーランド・マジックでシャキール・オニールの後継者と言われていた頃が懐かしい・・・

ウィザーズとペリカンズのトレード

ワシントン・ウィザーズが獲得
・ティム・フレイザー

シャーロット・ホーネッツが獲得
・2017ドラフト全体52位指名権

全体52位の指名権との交換ということもあり、両チームにとって大きな影響はなさそうです。
ティム・フレイザーは昨シーズン7.1ポイント、5.2アシストとまずまずの成績を残しています。

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ブルズとティンバーウルブズのトレード

シカゴ・ブルズが獲得
・クリス・ダン
・ザック・ラビーン
・2017ドラフト全体7位指名権(ラウリー・マーケネン(Lauri Markkanen)を指名)

ミネソタ・ティンバーウルブズが獲得
・ジミー・バトラー
・2017ドラフト全体16位指名権(ジャスティン・パットンを指名)

ついに、ブルズが再建に動き出しました。
このトレードは別記事でまとめています。
シカゴブルズがついにジミー・バトラーを放出し、ティンバーウルブズに移籍! ブルズは再建へ

ブレイザーズとキングスのトレード

ポートランド・トレイルブレイザーズが獲得
・2017ドラフト全体10位指名権(ザック・コリンズを指名)

サクラメント・キングスが獲得
・2017ドラフト全体15位指名権(ジャスティン・ジャクソンを指名)
・2017ドラフト全体20位指名権(ハリー・ジャイルズを指名)

キングスとしては、これといった欲しい選手がいなかったのでしょうか。
それとも再建に向かうため、一人でも多くのスター候補がほしいのでしょうか。
トレードダウンして指名権を2つにしました。
このトレードでどちらが得をしたかはシーズンが終わってみないと分からないでしょう。

ジャズとナゲッツのトレード

ユタ・ジャズが獲得
・2017ドラフト全体13位指名権(ドノヴァン・ミッチェルを指名)

デンバー・ナゲッツが獲得
・トレイ・ライルズを獲得
・2017ドラフト全体24位指名権(タイラー・ライドンを指名)

ドラフトコンバインで助走有の垂直飛びは100cm越えを記録し、
スプリントでは参加選手中最速の3.01秒と身体能力の高さを証明したドノヴァン・ミッチェルを
ユタ・ジャズが獲得。ジャズのスカウト陣にはNBAで活躍する姿が見えたからこそのトレードでしょう。
これが正しかったのかシーズン開幕に期待ですね。

76ers(セブンティシクサーズ)とマジックのトレード

フィラデルフィア・セブンティシクサーズが獲得
・2017ドラフト全体25位指名権(Anzejs Pasecniksを指名)

オーランド・マジックが獲得
・2020ドラフト1巡目指名権(オクラホマシティ・サンダーの指名権)
・2020ドラフト2巡目指名権

シクサーズとレイカーズは今ドラフトでよく動いています。
シクサーズは特に期待の若手を大量に保有しており、未来に期待が持てますが・・・
期待で終わらないようにしたいですね。

レイカーズとジャズのトレード

ロサンゼルス・レイカーズが獲得
・2017ドラフト全体30位指名権(ジョッシュ・ハートを指名)
・2017ドラフト全体42位指名権(トーマス・ブライアントを指名)

ユタ・ジャズが獲得
・2017ドラフト全体28位指名権(トニー・ブラッドリーを指名)

どちらからのトレードか不明なため、何とも言えませんが、
こちらもトレードダウンでおまけ狙いといったところでしょうか。

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ペリカンズとホーネッツのトレード

ニューオリンズ・ペリカンズが獲得
・2017ドラフト全体31位指名権(フランク・ジャクソンを指名)

シャーロット・ホーネッツが獲得
・2017ドラフト全体40位指名権(ドウェイン・ベーコンを指名)
・金銭

ペリカンズがフランク・ジャクソンを獲得したくて動いたということでしょう。
フランク・ジャクソンは点取り屋タイプのガードで切り込んでも、外からでも得点ができる選手です。
1巡目で指名されてもおかしくなかっただけに、この順位で獲得できたのはラッキーだったかもしれません。

ちなみにドウェイン・ベーコンはマクドナルド・オール・アメリカンのダンクコンテスト優勝者です。

ウォリアーズとブルズのトレード

ゴールデンステート・ウォリアーズが獲得
・2017ドラフト全体38位指名権(ジョーダン・ベルを指名)

シカゴ・ブルズが獲得
・金銭

少々もったいない気もしますが、2巡目指名ということで金銭とトレード。
ジョーダン・ベルは身体能力は高い選手ですが、オフェンスの能力がかなり低く、
仮にブルズに来たとしても戦力になるかかなり怪しい選手のため、金銭とトレードしたということでしょう。
それにしてもやっぱりもったいないような・・・再建モードに入るなら若手が欲しいところでは?

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