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角田信朗の主張は嘘? 松本人志が反論「そんなちっちゃい話ではない」

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空手家でK-1競技統括プロデューサー、レフェリー。タレント等でも活動している角田信朗(55)が松本から共演NGにされたと主張した騒動について初めてコメントしました。
この主張を見る限り角田さんの一方的な被害妄想な気がしてならないのですが、真相はどうなのでしょうか。。

角田信朗さん側の主張

1月16日に角田信朗さんがブログに投稿された
「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」という記事によると、

ガキの使いやあらへんでの番組企画として
≪芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権≫を開催するにあたり
「角田さんに真剣にレフェリーをやってもらわれへんやろか!?」
とオファーを松本さんが受けたそうです。

角田さんはガキ使とダウンタウンが大好きだったらしく、
大好きな松ちゃんから直々に指名があったということで
喜んだらしいですが、その当時は
武田幸三引退試合のミスジャッジ問題の渦中に置かれていました。(ミスジャッジについては後述します。)

そんな時期にバラエティ番組に出ることを
ファンが許してくれるのか・・・という葛藤があったそうです。
K-1イベント運営側にも
「こういう時期なので自粛してほしい」
とのことだったので、
事務所を通して丁重にお断りをしました

というのが角田さん側の主張のようです。
しかし、松本さん側の主張を聞くと、いくつか食い違いがあるような気がします。

松本人志さん側の主張


8年前にガキの使いの企画でレフェリーを角田さんに要請したことを振り返りました。
角田さんから1度出演OKの返事が来たことで衣装も決め、企画の準備していましが、
収録2日前に急きょ出演キャンセルの連絡が入ったと主張しています。

角田さんからキャンセルの連絡が入ったのは2日前ということもあり、代役を探す時間もなく、収録は中止となってしまいました。
他の出演者のスケジュールにも支障をきたしました。
そして、松本さんは

「これは正直、大問題というか、僕が怒っているとかではなくて、番組の問題とか、吉本とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので、共演NGとか、小っちゃい話ではないんです。(角田が)8年経ってなんで僕を名指しでおっしゃてるか分かんないんですよ」

と強調しています。
そして、この番組を見てから角田が再びブログで反応することには、MCの東野幸治が「それはなしにしてほしいですよね」と加わり、松本も「これは会社を通してやってほしいかな」と困惑の表情を見せながら、この問題へのトークを締めた。

この主張が正しいとすると角田さん側の主張とは大きく異なっている点がいくつかありますね。

まず、「事務所を通して丁重にお断りをしました」と主張している点。
収録2日前に断っている時点で礼儀を欠いているように感じます。
「事務所を通して」と書かれているように、角田さんはその事実を知らない可能性もありますが、
いずれにせよ、このタイミングで断れば迷惑がかかることは角田さんも理解していないはずがないですよね。

そして、「1度出演OKの返事が来た」という点。
こちらも角田さん側の主張では記載されていないものです。
1度承諾し、その後に断るという行為自体がかなり失礼な行為であることは間違いないです。
それが収録2日前となれば、NGになっても仕方がないのではないでしょうか。

最後に、松本さんが怒っているのではなく、吉本や日本テレビとの問題という点。
松本さんの主張が事実だとすると、これは理解できますね。
番組をドタキャンし、ガキの使いの企画を潰したのだから損害も少なくなかったでしょう。
そうなると、角田さんの信頼はなくなり、共演がNGとなるのも当然の流れです。

松本さんの主張通り、松本さんが角田さんに怒っているという問題ではなく、
会社間や事務所間の問題なんでしょうね。

角田信朗さんの本当の狙いは

これは私の勝手な憶測ですが、角田さんは現在、全盛期に比べると番組露出も少なく、
収入も減り、過去の栄光を取り戻したいと考えているのではないでしょうか。
もしくは、現在の状況は松本さんの影響で作られていると考えているのかもしれません。
そのため、松本さんと和解することで、過去の地位を取り戻せると考えていると思われます。

しかし、松本さんの主張が正しいとすれば、この状況は角田さんによる自業自得です。
この事件だけでなく、武田幸三さんの引退試合でのミスジャッジもあり、信頼がなくなってしまったのが原因でしょう。
社会人としての礼儀や冷静な判断力を持ち合わせていなかった自分を恨み、反省べきです。
松本さんにとってはいい迷惑でしょう。

以下に今回の騒動の反響に対する、角田さんのブログ更新の抜粋を記載します。

[1/17日のブログより抜粋]
ダウンタウンの松ちゃんとの
ちょっとしたボタンの掛け違いのお話をしましたが
アクセス数が急上昇して
それなりに反響があったのだなと思います

反響を気にしている点からもやはり、本来の目的が見え隠れしていますね(笑)
本当に仲直りしたいのであれば、事務所に連絡をするなり、直接謝りにいくなり行動すればいいはずです。
どうしてわざわざこの事実を公にする必要があったのでしょうか。
おそらく私の予想通り、仲直りなんてどうでもよくて、お金の側面が大きいのではないでしょうか。

角田信朗さんによる武田幸三引退試合のミスジャッジ問題

2009年10月26日に、K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINALで行われた
武田幸三vsアルバート・クラウスの試合。
武田幸三さんにとってはこの試合が引退試合でした。
武田幸三選手がクラウス選手のパンチを眼球付近に受けダウンしました。
片目が見えていない様子で、また、不自然によろけるなど、誰がみても武田幸三選手は試合ができる状況ではありませんでした。
そんな危険な状態にもかかわらず試合を止めることなく続行させた角田信朗さんに対して、最悪のジャッジという反響がありました。
角田さんはこの試合の後「3か月の業務停止」を受けております。
角田さんはこの試合の前にも
1995年の行われたアンディ・フグvsマイク・ベルナルド戦
2002年のアーネスト・ホーストvsジェロム・レ・バンナ戦
でもミスジャッジを犯しています。

まとめ

今回の騒動に関しては松本さんの主張が正しいでしょう。
松本さん自身も「これは会社を通してやってほしいかな」と言っているように、
ブログで書くことでないでしょう。
角田さんがブログで書くことによるメリットとして考えられるのは、やはり注目を浴びることです。

角田さんの目論見は失敗に終わりそうです。
こんなことをブログで書くあたり反省できていないのでしょう。
今回の反響を受けてもう1度反省してもらいたいところです。

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