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【NBA移籍の噂】カイリー・アービングがマイアミ・ヒートのドラギッチ等とトレード?

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キャブスからトレードで移籍する噂が複数出ているカイリー・アービングですが、今度はマイアミ・ヒートへの移籍話が出てきました。

アメリカのメディア報道によりますと、このトレードの条件は以下の通りです。

キャブスに加入
・ゴラン・ドラギッチ
・ジャスティス・ウィンスロー

ヒートに加入
・カイリー・アービング

この条件であれば、カイリー・アービングが要求しているとされる、チームの中心としてプレーできるチームという条件には当てはまるでしょう。
しかし、キャブスがこの条件で受けるとは思えないのも事実です。

カイリー・アービングはNBAでもベスト5に入るポイントガードです。ドラギッチもかなり強力なポイントガードではありますが、カイリー・アービングと比べると劣るでしょう。
16-17シーズンに平均20ポイントを獲得しているとはいえ、カイリー・アービングの代わりになれるとは思えません。ゲームメイクはアービングより優れているかもしれませんが、そこはレブロン・ジェームスに任せられる部分で、どちらかというとレブロンの負担を減らせるような、一人で打開できる能力や得点力を持った選手がほしいと思います。

ジャスティス・ウィンスローは期待の若手ですが、キャブスのような優勝を目指すチームでは出番は少なく、戦力となれるか分かりません。ほとんどプレータイムがもらえないことも予想でき、キャブスにとって魅力的ではないでしょう。

結局キャブスにとってお得なのか

キャブスはカイリー・アービングが残留してくれるならば、それ以上にお得な取引はなかなかないでしょう。

とはいえ、移籍を希望している選手を無理やり残してモチベーションを下げるくらいであれば、ゴラン・ドラギッチを代わりに獲得するのはリスクマネジメントとしてはありかと思います。

キャブスはデリック・ローズの加入もあり、アービングが移籍した場合に備えてのポイントガードの補強には成功しています。ここにドラギッチは加われば、大きな戦力ダウンとはならないでしょう。

ヒートはまだこのオファーを検討中で正式なオファーを出していないようですが、今後の動向が楽しみですね。

個人的にはここ10年くらいの優勝チームに見られるようなビッグ3を中心とするチームよりも、各チームに一人エースがいるような状況の方が見ている側としては楽しめるので、アービングにはどこか一つのチームを引っ張る存在となってほしいです。彼には間違いなくその能力がありますしね。

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