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ハリルホジッチはやっぱり有能だった!普通の人には見えないものが見えてる?評価すべき監督!

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ハリルホジッチ監督がやってくれましたね!
オーストラリア相手に完勝!
ハリルホジッチが起用した選手(浅野、井手口)が見事なゴール!

私は3月の時点で解任報道が出た際に、良い監督だと思うという記事を書きましたが、それが証明された気がして本当に嬉しいです。
その記事はこちら↓↓
ハリルホジッチ監督の評価って何でこんなに悪いの?個人的には良い監督だと思うんだけど

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今回も予想できないスタメン 思い切った中盤の布陣

今回のオーストラリア戦も予想に反し、本田、香川を外し、井手口、浅野といった若手を起用しました。

本田、香川はコンディションが万全ではないと言われていたので、コンディションを重視するハリルホジッチ監督であれば、外されても不思議ではありませんが、
中盤にパサータイプの選手を一人も置かないのには少し驚きました。

今までの日本代表を見ていると、2014年のワールドカップまでは常に中盤には遠藤というゲームを組み立てるパスを出せる選手がいました。
また、繋ぎができる香川もいました。

今回のメンバーでもそういった選手は選出されており、(髙萩洋次郎、柴崎岳、香川真司など)
一人はそういった選手を入れるのが普通だと考えていましたが、予想は大きく外れ、
井手口陽介、山口蛍といったどちらかといえば守備に定評のある潰し屋タイプの2人をインサイドハーフに置き、アンカーに長谷部を置く布陣を用いてきました。

これが大成功!
井手口陽介、山口蛍の2人は何度もボールを奪い、オーストラリアが取り組むパスサッカーを機能不全にさせ、何度もカウンターを誘発しました。
更に井手口は、後半にダメ押しとなる強烈なミドルシュートを叩き込み、ハリルホジッチ監督の期待に見事に応えました。

ハリルホジッチ監督は試合前に

「オーストラリア代表の研究はし尽している。自分のチームのように分かっている」

と語っていましたが、オーストラリアの弱点も完全に把握していたのでしょう。

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フォワード陣でもハリルマジック!

更にはフォワード陣でも予想に反した起用が見られ、
右サイドには浅野拓磨をスタメン起用しました。
左サイドはある程度予想はされていましたが、こちらも初スタメンの乾貴士でした。

右サイドの浅野は、序盤は右サイドバックの酒井宏樹との連携に少し問題が見られましたが、
こちらも見事に期待に応え、抜群の飛び出しから先制のゴールを決めました。

大方の予想は久保か本田が先発だったと思いますが、ハリル監督は周りの意見ではなく、自分の目を信じて
浅野を起用。そしてその浅野が結果を出す。ハリル監督はやはり普通の監督ではないんだと思います。

普通の人が理解できない起用でも、しっかり選手が結果を残している以上、
ハリルホジッチ監督は、人には理解できないものが理解でき、人には見えないものが見えているんだと思います。

だからこその結果でしょう。ザッケローニ監督の時に今までの日本にはなかった攻撃的なサッカーをもたらしてくれたとの評価がありましたが、
真の意味で今までの日本代表にはなかったものをもたらしているのはハリルホジッチ監督なのではないでしょうか。

左サイドの乾も得意のドリブルでディフェンスを切り裂き、
守備でもスペイン仕込みの見事な連携でオーストラリアを苦しめました。
乾はスペインで本当に成長しましたね。

心配なのはハリルホジッチ監督の家族の問題

これだけ優秀な監督であれば「ワールドカップでも指揮してもらいたい!」というのが私の意見ですが、
家族に健康上の問題を抱えているようです。

報道によると、家族が末期ガンになっており、
オーストラリア戦の前にも帰国しようと考えていたようで、このままでは監督退任も考えられるかもしれません。

直近のサウジアラビア戦では指揮をとるようですが、その後はどうなるか分からないとのことで非常に不安です。

この時期からの新しい監督探しとなると、ワールドカップまで時間もありませんし、是非ともハリルホジッチ監督に続投していただいて、
ワールドカップでも「ハリルマジック」を見せてほしいですね。

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