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ベン・シモンズのポジションはポイントガード?本人がインタビューで言及

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今年、ドラフトでポイントガードのマーケル・フルツを指名したフィラデルフィア・セブンティシクサーズですが、ベン・シモンズ本人は自分がポイントガードだと考えているようです。

本人はインタビューで以下のように語っています。

「ポジションはどこだって構わないよ。でも、僕は先発ポイントガードだと思っている」

そうなってくると気になるのが、マーケル・フルツの起用法ですが、彼の強みはゲームメイクではなく、スコアリングにあるため、シモンズの話が正しいとすると、フルツはシューティングガードとして得点に専念することになりそうです。

昨シーズンはバックスの身長211cmのヤニス・アデトクンボがポイントガードのような役割をしていたように、ドリブルやボールキープに優れていれば、身長に関係なくポイントガードの役割が出来るのも事実。

ベン・シモンズは大学時代からパスセンスにも優れていたため、十分に対応できそうですし、身長213cmのベン・シモンズがポイントガードとして出てくるようであれば、相手チームはマッチアップに苦労しそうです。

また、シクサーズはシューターのJJ・レディックも獲得しており、弱点と言われていたガード陣の補強を見事に成功させたのではないでしょうか。

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