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シカゴブルズがついにジミー・バトラーを放出し、ティンバーウルブズに移籍! ブルズは再建へ

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シカゴブルズがジミー・バトラーをトレードで放出しました。

これでブルズは完全に再建へ切り替えたことになります。

トレードの内容

トレードの相手はミネソタ・ティンバーウルブズで

トレード内容は以下の通り

シカゴ・ブルズが獲得
・2017年ドラフト全体7位指名権
・クリス・ダン (ポイントガード/23歳)
・ザック・ラビーン(シューティングガード/22歳)

ミネソタ・ティンバーウルブズが獲得
・ジミーバトラー
・2017年ドラフト全体16位指名権

セルティックスからドラフト1位指名権を獲得するトレードの噂が出ていただけに

ブルズとしては、このトレードは少し残念な気もしますが、ジミー・バトラーを放出した見返りとして

若手2人を獲得したのは2月に行われた謎のトレードに比べれば、意図が明確でしょう。

ブルズは7位指名権でローリ・マルカネンを獲得。

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彼も20歳と若く、213cmの長身ながら外からのシュートが非常に上手い、チャニング・フライのような選手です。

このトレードでブルズは再建モードへ

来年は若手主体のチームで戦うことになりそうなブルズですが、

偉大な先生役としてラジョン・ロンド、ドウェイン・ウェイドの2人がまとめていくことになるのでしょうか。

2004年ごろのベン・ゴードンやカーク・ハインリック、アンドレ・ノシオニがいた若手主体のブルズを思い出しますね。

あの頃のブルズが大好きでした。強くはなかったですが、若手が生き生きとしていて、応援したくなるチームでした。

ジミー・バトラーが抜けたのは少し悲しいですが、このままでは優勝を狙えないチームとなっていたのも事実

しばらくは弱いブルズになってしまうかもしれませんが、ブルズが再び優勝する日を夢見て楽しみにしてます!

一方、ティンバーウルブズは強豪チームとなれるか

そしてもう一方のティンバーウルブズですが、

ティンバーウルブズにはカール・アンソニー・タウンズもいますし、きっと今よりもオフェンスの負担が減るはず。

ウォリアーズを倒すにはまだまだ補強が必要ですが、ウルブズもこのトレードで強くなること間違いなしでしょう。

ウォリアーズはサラリーキャップの関係もあり、現在のチームがいつまで維持できるか分かりません。

クレイ・トンプソンが移籍するという噂もあります。ウォリアーズがいなくなった後はウェストで優勝を狙えるチームとなるかもしれません。

さようなら ジミー

そして、ジミー、

最後までブルズに残りたいとブルズへの愛を示してくれてありがとう!

ウルブズに行ってからも応援してます!

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